ホット チリペッパーズ

ホット チリペッパーズ

生物ではなかったわ」「あのクソガキが言っていた、免疫機構ってさっきの植物や機械のことなのかしら」「どやろか、免疫っていうにはちょっと弱い気がするんやけどな」「そうだな……上手く進みすぎている気はするな」「分かったわ

気をつけましょう」アルデハイトが、無言で立ち止まる、レッドライトで照らされた道が十字路で分岐しているようだ

「にゃかさん、分かりますか?」進むべき方向を困ったアルデハイトは、タガグロの肩に乗っているにゃからんてぃに進むべき方向を訊く

にゃからんてぃは暫く真面目に考えてから、肉球で右側を指差した

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「ふむ……無意識に進む左の逆方向が正解ですか

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興味深いですね」「そうなの?」「困ったら大体左側を見たり、進むものなのですよ」「意図的にな構造なんやね」「ですね

侵入者まで想定して、造られているのでしょう」俺たちはそのまま進み続ける

道が途切れたところに高い鉄製の非常階段があり、錆びた手すり気をつけながらカンカンと音をさせて降りて行く

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前方は開けた巨大な倉庫のようになっておりオレンジ色の光に照らされて、薄暗い中に大きな白いミサイルの様なものが大量に見える

「あれ、ミサイルじゃないか……」「たっくん、ミサイルって何?」にゃからんてぃを肩に乗せたタガグロが俺に訊く

「マシーナリーが使う、ロケットを飛ばして、敵に当ててね爆発させる兵器よ」俺の代わりに答えたアルデハイトが眉を寄せて、厳しい表情を作りながら「とはいえ、これらをマシーナリーが造ったわけがないんだけどね……」と呟いて、無言で非常階段を降り続ける

そのまま進むと、倉庫の壁にめり込むように造られた管制室らしきところの前にたどり着き、鍵のかかった鉄製のドアをアルデハイトが引きちぎって中へと入る

薄暗い中には大量のパネルとモニターが並んでいる

俺は古代文字が読めるので、「電源入/切」と書かれたパネル脇のスイッチを押してみる

「ブウゥゥゥウウン」という駆動音と共に部屋とその横広の出窓から見える、外の倉庫が明るくなった

何百基ものミサイルが確かに並べられているのが、はっきりと分かる

「たっくん、やるやん