2015年 スロット 良台

2015年 スロット 良台

 それにしても、レベルが上がる以外にもポイントを獲得する手段が欲しいところだ

遭遇する魔物が弱過ぎるからなのか、レベルが71になってからはなかなかレベルが上がる気配がない

さすがに残りのポイントが4500しかないのは拙いので、早くレベルが上がって欲しいものである

 魔物を殲滅した後、俺たちは戦車に乗って砂漠を西へと進んでいた

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もちろん乗組員が4人という事になっているチャレンジャー2に乗る俺は車内に入れてもらう事が出来ず、直射日光をフードで防ぎながらのタンクデサントである

 ラウラが作ってくれた氷の入っているアイスティーで猛暑に耐えながら、ちらりと後ろをついてくる戦車を眺める

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チャレンジャー2よりも無骨で、砲塔や車体の側面に追加されているシュルツェンのせいで古めかしい雰囲気を放っているが、極めて高い性能を持つ主力戦車(MBT)の傑作である

 後ろをついてくるレオパルトに乗っているのは、旅の途中で合流した転生者たちのパーティーだ

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車体には、早くもテンプル騎士団諜報部隊のエンブレムが描かれている

 2枚の真紅の羽根が下部で交差しており、その羽根の上にはドイツの象徴である鉄十字が鎮座している

そして、鉄十字の左斜め上には真紅の星が煌めいている

 本当はクラルギスでお別れの予定だったんだが、元々どこかを目指して旅をしていたわけではなく、好き勝手にこの異世界を旅していただけらしいので、分かれるよりはもう少し一緒に行動する事になった

『ところでさ、テンプル騎士団の本部ってどんなところに作るつもりなんだ?』「あ、それはまだ考えてなかったな」 アイスティーの入った水筒を傾けていると、耳に装着した小型の無線機からケーターの声が聞こえてきた

純白のレオパルト(ヴァイスティーガー)の装填手を担当するケーターだが、戦闘中にならない限り仕事はないので、今は暇なんだろう

「本部か………

そろそろ作らないとなぁ」 現時点で、テンプル騎士団の拠点はスオミの里のみである